中学1年生はやる気全開!!
水曜日の初回の授業で「月のノルマ単語」の課題を出したら、昨日学校が終わったあと中1が続々集合!
体験授業の生徒も含めて9名が単語練習のために塾に来ました!

中1の4月のノルマ単語は、

・数字1~10の書き取り
・日曜~土曜の曜日の書き取り
・1~12月の月の書き取り

などです。
みんな自分で
「今日は数字を覚えていく!」
「私は曜日を覚えちゃう!」
などと言って単語練習に励んでいました。

中1なので、正しい練習を今のうちに身に着けてほしいということもあり、基本的な練習の仕方を教えました。

①まずは毎回「見ないで書けるか」試す。
英単語の練習はノートの左から右に進んでいきますが、一度書いたら左側を紙で隠して見ないで書けるようになるまで繰り返す。

②必要以上に練習しない!
よくあるパターンですが、簡単な単語を1行きっちり練習しないと気がすまないという生徒もいます。それははっきり言って時間のムダ!例えば、oneという単語を3、4回書いて、もう見ないで書けるようになったにも関わらずひたすら練習していく子がいます。
そんな生徒には「3つ書いて覚えることができたら、次の行に新しい単語を練習しよう!」と指示します。

「ノートを埋めることが目的じゃなくて、覚えることが目的なんだよ、練習ってのは」

③ある程度(5単語くらい)練習したらセルフチェック!
ノートとは別にテスト用の紙を用意して、ある程度練習をこなした後に各自が練習した単語をセルフチェックさせます。そこで間違ってしまった単語はもう一度ノートに練習!

「紙はどんどん無駄遣いしてOKだよ!」

①~③を繰り返して、見ないで書ける単語を少しずつ増やしていきます。

そうやっていくうちに生徒たちも

「10個書けた!先生丸つけて!」
「う~む・・・ここは「r」って書いたつもりだろうけど「n」に見えるよ、惜しい!」
(よくある間違い。今のうちに正しい字を書けるように見てあげねば!)

「数字は全部書けたよ!明日は曜日やるね」
「オッケー!どんどんやりに来い!」

「明日来れないから土曜日に来るね」
「おー!カモンカモン!」


ちょっとやり方を教えるだけで、自分からすすんで練習をしたい!と意気込む生徒がたくさんいて、嬉しくなりました。

最後に、
「今日塾で書けた単語を家でもう一回テストしてみろよ。」
「書けると思って油断したときが一番危険だからね。」


と言って生徒たちを送り出し、中3の理社の授業に向かいました。
しっかし、中3の理社は・・・

「国名を書け。」という問題で「太平洋」と書いてみたり「ヨーロッパ」と書いてみたり・・・

あの・・・太平洋は海で、ヨーロッパは国名ではないんですけど・・・
こいつらにも一から勉強の仕方とか問題文の読み方を教えていかないとイカンな!